ものの性質
空気・水・金ぞくの温度とかさの関係、ものの温まり方、水の三つのすがた(氷・水・水じょう気)を学ぶプリントです。最後は、水を熱したときの温度の変わり方をグラフから読み取ります。
ものの性質 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1011KB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 空気・水・金ぞくはあたためるとかさがふえ、冷やすとへり、その変わり方は空気がいちばん大きいことがわかる
- 金ぞくは熱した所から順に、水と空気は温められた部分が上へ動いて全体が温まることがわかる
- 水は約100℃でふっとうして水じょう気になり、0℃でこおってかさがふえることがわかる
小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第4学年「A 物質・エネルギー」の (2) 金属,水,空気と温度 に当たります。
使い方
温度とかさ → 温まり方 → 水のすがたの順に4まいずつ並べています。1回に1〜2まいが目安です。答えは QR から見られます。続きは「いきもの」の単元です。
つまずきやすい所
- 水も金ぞくと同じように「熱した所から順に」温まると考えやすいです。水と空気は温まった部分が上へ動くことを、おふろのお湯などで話してみてください。
- 湯気を水じょう気とまちがえやすい所です。湯気は目に見える小さな水のつぶ、水じょう気は目に見えない、と区別します。
- 水がこおるとかさがへると思いがちです。ペットボトルの水をこおらせるとふくらむ例で確かめましょう。












