ものの性質
小学5年の理科「もののとけ方」のプリントです。水よう液とは何かから始め、水の量や温度でとける量がどう変わるか、とけたものをどう取り出すかの順に12まい並べました。表の読み取りと計算は後半にまとめています。
ものの性質 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.3MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 水よう液はすき通っていて、とけたものが全体に広がっていることが分かる
- とかす前と後で全体の重さが変わらないことを説明できる
- 水の量や温度でとける量が変わること、食塩とミョウバンで変わり方がちがうことが分かる
- ろ過・冷やす・水をじょう発させるの3つの方法で、とけたものを取り出せることが分かる
小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第5学年「A 物質・エネルギー」(1) 物の溶け方 に当たります。
使い方
1回に1〜2まいずつ、上から順に進めてください。表の値は「ある実験の結果」として紙に載せているので、教科書の表と数字が少しちがっても問題ありません。答えは紙の下の QR から開けます。終わったら「ふりこ・電磁石」(力と電気)へ進めます。
つまずきやすい所
- 色のついた液を「水よう液ではない」と考えがちです。「向こうがすけて見えるか」で見分けることを確かめてください。
- 温度を上げると何でもよくとけると思いこみやすい単元です。食塩はほとんど変わらないことを、表の数字で一緒に見くらべてください。
- 取り出せる量の計算では、どの温度とどの温度の差を出すのかで迷います。表に印を付けてから引き算するとまちがいが減ります。











