5年生りか12まい

力と電気

小学5年の理科「ふりこ」と「電磁石」のプリントです。前半6まいでふりこの1往復の時間が何で決まるかを、後半6まいで電磁石のつくりと強さを調べます。どちらも「調べる条件だけを変える」実験の考え方をくり返し練習します。

力と電気 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.4MB。答えは別の PDF です。

「ふりこ」の ページへ(6まい) →

「電じ石」の ページへ(6まい) →

このプリントで身につくこと

  • ふりこの1往復の時間は、ふりこの長さで変わり、おもりの重さやふれはばでは変わらないことが分かる
  • 10往復の時間から1往復の時間を計算できる
  • 電流の向きで電磁石の極が入れかわり、電流の大きさやコイルのまき数で強さが変わることが分かる
  • 調べる条件だけを変え、ほかの条件をそろえた実験を選べる

小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第5学年「A 物質・エネルギー」(2) 振り子の運動・(3) 電流がつくる磁力 に当たります。

使い方

ふりこ(前半)と電磁石(後半)は別々に進めてもかまいません。1回に1〜2まいが目安です。答えは QR から開けます。終わったら「植物の発芽・メダカ・人のたんじょう」(いきもの)へ進めます。

つまずきやすい所

  • 1往復を「はしからはしまで」と数えてしまうことがよくあります。動き始めた所にもどるまでが1往復だと、指でたどって確かめてください。
  • 「重いおもりの方が速くふれる」と考える子が多い単元です。表の時間が同じことを見て、自分の予想とくらべさせてください。
  • 電磁石のまき数を調べる実験で、導線の長さをそろえる理由が分かりにくいところです。「ちがいを1つにするため」と声をかけてください。

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