力と電気
小学6年の理科「てこ」と「電気の利用」のプリントです。前半6まいで、てこの3つの点とつり合いのきまりを計算まで、後半6まいで電気をつくる・ためる・光や熱などに変えるはたらきと、電気をむだなく使うくふうを学びます。
力と電気 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.3MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- てこの支点・力点・作用点と、きょりと手ごたえの関係が分かる
- おもりの重さ×支点からのきょりが左右で等しいとつり合うことを使って計算できる
- 身の回りの道具の支点・力点・作用点が分かる
- 電気をつくったりためたりでき、光・音・熱・運動に変えて使っていることが分かる
小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第6学年「A 物質・エネルギー」(3) てこの規則性・(4) 電気の利用 に当たります。
使い方
てこは後半ほど計算がふえます。つり合いの計算でつまずいたら、実験用てこのまい(3まいめ)にもどってください。答えは QR から開けます。終わったら「人の体・植物・生物と環境」(いきもの)へ進めます。
つまずきやすい所
- 支点・力点・作用点の名前と位置が入れかわりやすいところです。「ささえる所・力を入れる所・ものに力がはたらく所」と言いかえてください。
- つり合いの計算では、目もりの数(きょり)をかけわすれることがよくあります。左右それぞれ「重さ×きょり」を書き出させてください。
- 発光ダイオードは豆電球より少ない電気で光ることを、実験の結果と結びつけて確かめてください。








