力と電気
風やゴムの力で物を動かす、日光をはね返したり集めたりする、音とふるえの関係を調べる、豆電球に明かりをつける回路を作る、の4つをまとめた単元です。電気の通り道のプリントでは、回路の図を見て明かりがつくかを考えます。
力と電気 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1021KB。答えは別の PDF です。
03
音2まい
このプリントで身につくこと
- 風を強くするほど、ゴムを長くのばすほど、物を動かすはたらきが大きくなることがわかる
- 日光はまっすぐ進み、はね返した日光を重ねたり集めたりすると明るくあたたかくなることがわかる
- 音が出ている物はふるえていて、大きい音ほどふるえが大きいことがわかる
- 豆電球とかん電池を「わ」のようにつなぐと明かりがつき、金ぞくは電気を通すことがわかる
小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第3学年「A 物質・エネルギー」の (2) 風とゴムの力の働き・(3) 光と音の性質・(5) 電気の通り道 に当たります。
使い方
風とゴム → 光 → 音 → 電気の通り道の順に並べています。表の数を読む問題が多いので、1まいずつゆっくり進めてください。答えは QR から見られます。続きは「いきもの」の単元です。
つまずきやすい所
- 回路の図で、どう線が+極と-極の両方につながっているかを見落としやすいです。指でどう線をたどってみるよう声をかけてください。
- 虫めがねで集めた日光の、明るい所の大きさと明るさの関係を逆に覚えやすいです。「小さく集めるほど明るい」を図で確かめましょう。
- かがみや虫めがねの使い方(人の顔に当てない・太陽を見ない)も一緒に確かめてください。












