ものの性質
小学6年の理科「ものの燃え方」と「水よう液の性質」のプリントです。前半6まいで、ものが燃えるときの空気の入れかわりと気体の変化を、後半6まいでリトマス紙や金属を使って水よう液の性質を調べます。
ものの性質 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.3MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- ものが燃え続けるには空気の入れかわりが必要で、燃えると酸素が減り二酸化炭素が増えることが分かる
- 気体検知管の目もりを読み、石灰水で二酸化炭素を確かめられる
- リトマス紙で水よう液を酸性・中性・アルカリ性に分けられる
- 水よう液には金属を変化させるものがあり、いくつかの実験結果から水よう液を見分けられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第6学年「A 物質・エネルギー」(1) 燃焼の仕組み・(2) 水溶液の性質 に当たります。
使い方
燃え方(前半)と水よう液(後半)は別々に進めてもかまいません。1回に1〜2まいが目安です。答えは QR から開けます。終わったら「てこ・電気の利用」(力と電気)へ進めます。
つまずきやすい所
- 「燃えると酸素がなくなる」と考えがちです。燃えたあとの空気にも酸素が残っていることを、気体の割合の表で確かめてください。
- リトマス紙の色の変わり方(酸性は青→赤、アルカリ性は赤→青)を取りちがえやすいところです。
- 水よう液を見分ける問題は、実験の結果を1つずつ当てはめていくと解けます。表に印を付けながら進めるよう声をかけてください。








