表とグラフ
帯グラフ・円グラフと平均のプリントです。グラフを読む→百分率を求めて表にする→帯グラフ・円グラフをかく→全体の量からそれぞれの量を求める→2つの帯グラフを比べる、の順に並べ、そのあとに平均があります。
表とグラフ を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.2MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 帯グラフ・円グラフから百分率を読み取れる
- データの百分率を求め、帯グラフ・円グラフをかける
- 全体の量と百分率から、それぞれの量を求められる
- 平均を求めたり、平均から合計を求めたりできる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第5学年「D データの活用」(1) 円グラフや帯グラフ、(2) 測定した結果を平均する方法 に当たります。
使い方
割合の単元の百分率を済ませてから進めてください。グラフのプリントは目もり(1目もり1%)を読む練習から始めます。グラフをかくプリントの答えには、かき上がったグラフを載せています。答えはQRから開けます。
つまずきやすい所
- 帯グラフ・円グラフで、区切りの目もりをそのまま答えてしまうことがあります。前の区切りをひいて読みます。
- 割合が減っていても、全体の量が増えていれば量は減っていないことがあります。量は全体×割合で比べます。
- 平均では、0のデータも個数に入れます。








