表とグラフ
小学6年のデータの活用です。平均値・中央値・最頻値といった代表値、ドットプロット、度数分布表と柱状グラフ、並べ方と組み合わせ(場合の数)を順に練習します。
表とグラフ を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- データの平均値・中央値・最頻値を求められる
- データをドットプロットや度数分布表、柱状グラフに表せる
- 柱状グラフや度数分布表から、階級や人数、割合を読み取れる
- 並べ方・組み合わせが何通りあるかを、落ちや重なりなく数えられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第6学年「D データの活用」(1) データの収集とその分析 と (2) 起こり得る場合 に当たります。
使い方
「代表値」→「度数分布表と柱状グラフ」→「並べ方と組み合わせ」の順に1回1まいずつ進めます。表やグラフをかくプリントは、答えのページの完成図で確かめてください。答えは QR から見られます。最後は「文章題」でまとめの練習ができます。
つまずきやすい所
- 中央値は、データを小さい順に並べかえてから、まん中の値を選びます。並べかえずに真ん中の数を選んでしまうまちがいが多いです。
- 度数分布表の「10以上15未満」には 15 が入りません。境目の数をどちらに入れるかを、最初に確かめてください。
- 並べ方と組み合わせは、「順番を区別するか」で答えが変わります。A-B と B-A が同じかどうかを問いかけてみてください。











